瞑想3

3.ブログ

$愛と光で生きる

$愛と光で生きる

新宿御苑の中の杉の大木の下に、ゆったりと足をのばしてすわり、木の一部になったつもりで瞑想しました。

前日までの体調不良のせいか、腰は早々に痛み始めたので、木の根のないやわらかい土の上で横になりました。

木はずっとずっと、ここにいて通り過ぎる人間を、ただ受け入れていたんだ。

ただ通り過ぎる人間を見ているだけではない。

生きるエネルギーを、外へと送り続けている。

そのエネルギーは、50年から100年はかけて大きくなって、太く頑丈に育った木だからパワーは強くてやさしい。

その杉の木は、ずっと役目だけを果たしている。

その強くてやさしいパワーを、私ももらいました。

私の身体も心も、癒してくれてありがとう。

都会の真ん中での自然瞑想も、いいものです。