1月17日山羊座の新月

新月の願い事

1月17日水曜日11時17分は新月です。

瞑想や祈りや願い事をするには、ふさわしいタイミングがあります。

自然のリズムを正確に刻む潮の満ち引きに直結するのが月の満ち欠けです。

月は日々の活動に大きな影響を与える天体なので何かを行う時には、月の満ち欠けを見るといいです。

新月は、何かをスタートするのに最適な始まりの時期で、体や心のリセット、セルフヒーリングやリリースを行うと効果的です。

◆「新月の願い事」の方法

新月を迎えてから48時間以内に、2個以上10個以下の願い事を書くと、願いが叶いやすいと言われています。

手帳やダイアリーなどに、願い事は願いが叶った形で書いて、感謝の言葉「ありがとうございます」を付け加えます。

後日願いが叶ったら、お花のしるしをつけて、きれいな色を塗りましょう。

ボイドタイムは、1月17日水曜日15時29分から17時31分までです。

ボイドタイムとは、月を経由して地球にやってくる惑星からのエネルギーが遮断され、月の働きが無効になるとされる時間帯で、地に足がつきにくく、判断力に乱れが生じやすいと言われています。

月の願い事をする時は、この時間帯を避けると良いでしょう。

よって、願い事に最適な時間は1月17日11時17分から、15時29分までと、17時31分から19日11時16分までとなります。

その星座のテーマに沿った願い事をすれば、大きな効果があります。

◆山羊座の新月の実現しやすい願いごとの主なキーワード

「時間」「老後」「目標設定」
「達成・ゴール」「社会的地位」「賞賛」
「自己鍛錬」「持久力」「勤勉」「管理能力」
「尊敬」「権威」「伝統」「父親」

◆関連のあるからだの部分・症状

「骨」「関節・膝」「皮膚」「肌の乾燥・痒み」

※これらの部位の健康を促進すると言われています。

1月の半月が過ぎましたが、皆様いかがおすごしでしょうか?

2018年の1回目の新月はら山羊座エリアに太陽と月のみならず、水星、金星、土星、冥王星と、なんと6つもの星が集中した状態で起こります。

特に金星は新月の近くに寄り添うため、金星が持つ「愛と美と豊かさ」も山羊座新月をサポートしてくれるでしょう。

6つの星のパワーを受けとるには、ご自分を認めて大切にしましょう。

そうすることで山羊座新月の天体からの恩恵を享受できるでしょう。

もちろん去年からのあなたの願いの棚卸をして、今のあなたに必要な新月の願いを掲げることで、潜在能力を開花させる許可を自分に与えていくのです。

今年も、あなたが未知なるパワーを発揮できるように毎月新月の願いを応援していきますね。

星有希那ホームページ