何度も見る夢

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子どもの頃から睡眠中に同じ夢を見る人は多いと思います。

私の場合は何度も見る夢は結構あるのですが、そのうちの一つが解き明かされようとしています。

それは津波の夢で、コバルトブルーの海の水平線から高波がやってきて波にのみこまれてしまうものです。

いつも遠くからゆっくりやってくるので危険かどうかは分からず見入っていますが、やがて近くまで来ると30メートルくらいの高さで身の危険を感じるのですが時遅し、波にのまれてしまいます。

上方から陽の光が差しているのがわかります。

溺れて海水を飲んで、もがき苦しむという感覚はありません。

そこで夢は終わってしまうのです。

その夢は、アトランティス大陸が沈むことと関係するかもしれないと思っていましたが、たったそれだけなので確証はありません。

ところが、先日占いのお客様から帰りがけに私にコバルトブルーの海が見えると言われてびっくりしました。

私とその日始めて会った時からその光景が見えていたらしく、はっきり言っていいのかを迷っていたそうです。

コバルトブルーの海の中に私がのまれて、死ぬのは後悔していなくて、誰かを助けた代わりに私が命を落としたとのことです。

私は死ぬこが怖がってはいなくて、その助けた相手は今世で家族になっている人はだそうです。

それを聞いて私の今の夫であると感じました。

以前に瞑想状態の時に「恩があるから」と夫の声がどこからともなく聴こえてきたことがあったからです。

アトランティス大陸の沈没との関連性は、あくまでも直感でしかありません。

お客様の言ったコバルトブルー津波から連想するのが、私の答えとしてアトランティス大陸の沈没の津波だったとすぐに言葉に出ていました。

お客様から教えてもらった話はそれだけなのですが、私の前世で関わっていたことがさらに確実になったと思います。

前世の記憶が蘇っての何度も見る夢なのだと、気づいたのです。

星有希那ホームページ