受験生に親ができること

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蛍光石
フローライト

フローライトは和名で「蛍石」(ほたるいし)とも呼ばれています。それは紫外線を当てるとまるで「ほたるの蛍光色」のようにほのかに光ることから来ているようです。

無邪気な発想や思考力を高めてくれる石です。「天才の石」とも称される事もあります。

フローライトは、大人になるにつれて固定化されてきた思考パターンや抑圧された感情から自分自身を解き放つ為に働き、子供の頃の自由で無邪気な発想や思考力を高めてくれます。

脳や海馬を活性化させ、明晰性や記憶力を高める石でもあり、受験勉強の時などに持っていると頭の疲れを和らげるのに役立ちます。もちろん受験のお守りにもおすすめです。

また、問題解決を助ける石でもあり、悩みや迷いのある人に対して目の前の霧を晴らすようにエネルギーを純化し、道を示す灯台のように解決の糸口を照らしてくれる石でもあります。

フローライトは色別にエネルギー的特性が多少異なり、パープル系は明晰性や感受性を高める傾向、グリーン系は癒し的に働き、グラデーションカラーのものは、想像力を高める傾向があります。

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お正月があけての連休はいかがでしたでしょうか。

来週、今年もセンター試験が行われます。

受験生がいるご家庭では、行く学校が決まるまでは落ち着かないと思います。

親と子どもの繋がりが一番強いものですから、受験に対しての子ども本人と親の気持ちが一体となって子どもは背負います。

そういった環境自体その子が与えられたもので、エネルギーはバランスがとれています。

何が起きたとしても、その子どもにとって良い方向に行くためのチャンスととらえることができるのです。

ですから、子どもは両親の思いを受け継いだその上で、自分自身を輝かせるための努力を一生懸命にしているのです。

親は子どものしあわせを考えているのですが、どうしても親自身のしあわせの観念を、子どもが自分と同じものだと思ってしまうととても苦しくなります。

その点、親自身がしつけが厳しかったり、自由な選択を許されないままに学校や職業を決められなかった親は、子どもには自由に決めて欲しいと思っています。

親が子どもをコントロールできると思うことが、親のエゴなのです。

子どもは、魂の上では確実に自分の人生に責任を持って生きています。

結果を受けとめてその責任を子どもが持てるように、親は子どもに関わって育てることを行うのです。

受験で親が実際にすることは、見守り応援して教育資金を支払うことです。

親自身が子どもへの夢を持ち実現しようとすることは、子どもへのコントロールになりますので気をつけましょう。

受験生の子どもには、毎日話しかけて子どもの話を聞きましょう。

コミュニケーションは、愛のエネルギー交換になるので、お互いに心がイキイキしてきます。

そして、親子喧嘩は淡々と冷静に話し合うようにしましょう。

喧嘩しているときは、最大の愛のエネルギーが行き交いますので、仲直りして落ち着くまで子どもと向き合うことです。

受験する子どもに何があっても、あなたの愛する子どもを信じましょう。

親のあなたは、「今」できることを行い悔いのないように生きることです。

私は、何度も経験したので分かりました。

星有希那ホームページ