病気とヒーリングメソッド

健康

ノゲイトウ

ノゲイトウ

私は2年前に坐骨神経痛が悪化して、正社員の会社を辞めました。

ぎっくり腰は、その頃から何度も繰り返したりしていました。

さかのぼること20年前には、出産前に体重増加で変形性膝関節炎になり、10年前にもスポーツを始めると、筋力低下のために半年近く膝を治療とリハビリをして痛みへの対策をしてきました。

その都度、整形外科医師の診察やスポーツドクターの指示を受けて体づくりから変えていたのです。

前職は肉体労働でもどうにか歩き回れたのですが、仕事自体が私に向いていないことに気づいてからは、体が動かなくなってきたのです。

今思うと、私の心は仕事で動くことを拒んでいました。

坐骨神経痛や、腰痛は体重を減らすことと運動が良いと言われていたので、今の仕事が落ち着いた今年の8月からダイエットを始めました。

3か月でお腹まわりがすっきりしてきて、坐骨神経痛が少し和らいできました。

しかし今度は、運動不足で筋力がなくなり、元々変形している膝関節の痛みが、再発してしまいました。

また筋力をつけて、骨への負担を減らさなければなりません。

ダイエットしながらの運動は必要不可欠なのです。

私の心の状態が体に出るという、「思考で直すヒーリングメソッド」ルイーズ・L・ヘイの心のありかたで病気を治すのも試してみます。

身体のメッセージに耳を傾け、自分自身を慈しみ治療へ導くのです。

チャクラやセンターは、思考によって変化しますが、この思考の作用で病気が起こるということをルイーズ・L・ヘイが言っています。

ルイーズ・L・ヘイの「ライフ・ヒーリング」から

病気や問題/
考えられる原因・内的要素            
→新しい思考パターン

坐骨神経痛/
偽善者。お金と未来に脅えている。
→私はもっと幸せになる。私の幸せはいたるところにあり、私は守られている。

膝/ 
プライドとエゴを意味する。
→私は柔軟性の富み、流れている。       

膝の障害/
頑ななエゴとプライド。曲げられない。恐れ。融通が利かない。譲らない。
→許し。理解。同情。もっと柔軟になればすべてはうまくいく。

痛み/
罪悪感。罪の意識はいつも罪を求める。    
→心から過去にさようなら。過去は自由になり私も自由。そして心に平和がもたらされる。

ずきずきする痛み/
愛に飢えている。守られたいと思っている。
→自分を慈しみ受け入れる。愛情に満ち、まわりに好かれている。

私のいらない間違った考えや癖を変えて、手放していくのです。

何をどう変えるかのガイダンスは、体が教えてくれます。

私はお金の対しての考えは、だいぶ変わりました。

まだまだプライドとエゴは、深いところに残っていて問題を起こします。

エゴを手放すのに「奇跡のコース」はとても役に立ちます。

自分自身のことだから、自分のやり方でやっていいのです。

病気や痛みから学べることもたくさんあるのです。

学ぶことと教えることだったりしますので、意味があると思います。

確実に病気やケガは、自分が引き寄せているのでじっくり向き合っていくつもりです。

星有希那ホームページ