置き忘れた財布

3.ブログ

今日、自分の財布を置き忘れてしまいました。

これで4回目です。

今日は、デニーズのトイレに財布だけを持って入り、出る時に手を洗いハンドドライヤーで乾かして、次の人が2人待っている声がしたので、急いで出たのですが、気がつかずにそれから2時間も本を読んでいました。

会計レジのところで財布がないことに気がつき、どうしたかを思い出したのが、トイレに置き忘れたかもしれないということです。

会計レジの女性の店員さんに、財布の忘れ物がないか聞いてみましたが、届いていないとの答えです。

すぐに、トイレを見に行っても財布はありませんでした。

トイレの隣りのキッチンの前にいた、男性店員さんに聞いてみようと思い尋ねると、何色の財布ですかと聞かれました。

黄色であることを伝えると、レジのカウンターの下から、黄色い私の財布を出してくれました。

その間2、3分だったと思います。

私はピンチに陥りましたが、女性店員さんの対応では財布がまだ確実に無くなっていると思えず、他の店員さんにも聞きたくなったのです。

男性店員さんは目配りの出来る感じなので、その人に聞いて財布が無いなら覚悟しようと思ったのです。

女性の方からトイレに財布が置き忘れていましたと、預かったそうです。

私は、過去に何回か財布を置き忘れても、無くならず必ず見つかっているのです。

今日も財布を届けてくださった女性と、デニーズの男性店員さんのおかげで大事にいたらずに済んだことを感謝したいと思います。

届けてくれた方には、お礼の言葉も、形にもできなかったので申し訳なく思っています。

初めて財布を無くしてから、見つかった時に決めたのですが、財布や貴重品を見つけたら必ず交番か、その場所の責任者にお渡しすることにしていました。

プリペイドカードさえも届けていました。

以前に、自分がしたことが回りまわって必ず返ってくることを伝えている人がいました。

私も本当にそう思い、家族やまわりの人には財布事件を持ち出して、必ず届けるように話しています。

信じることでますますそうなると思います。

困ったことは起こらないと信じましょう。

ただ、落ち着いて手を尽くすことと、その時の直観を信じて行動することです。