守護天使(ガーディアン・エンジェル)

天使

昨日の夜寝てから、というよりも今日の朝方だったと思いますが夢を見ました。

最初の方は覚えていないのですが、後半から危機的状況になり数人で貨車に飛び乗り、狭いトンネルに入り横の壁や天井に体がぶつからないように必死で身を伏せてしがみつきました。

その貨車には何回か乗っていましたが、昨日の貨車は古くてガタガタと不安定なので、いつ脱線してもおかしくない状態でした。

やっと安全なところまで逃げきり、全員の無事を確認していると、貨車の先頭で体重をかけてバランスやスピードのかじ取りをしてくれた人がいたことに気がつきました。

よく見ると我が家の飼い猫ミーです。

体を張って私たちのことを守ってくれたのですが、怪我をしていて顔の右側が削られたようになっていました。

みんな助かって良かったと、ミーは笑っています。

しかしミーの右目はもう使えないのがわかりました。

私はミーを抱きかかえて、お礼を何度も言いました。

そしてミーの怪我は私が治してあげようと強く思ったのです。

そこで夢は終わりました。

そのあと朝になり、飼っている3匹の猫はお腹がすいて餌がほしいと、私の部屋に入ってきました。

すぐに起きない私に、ミーは毛布と布団の間に潜り込んで寝てしまいました。

私が起きると、ミーが布団から出てきましたが右目は何ともなっていませんでした。

ミーを抱きしめながら、夢の中のミーは守護天使(ガーディアン・エンジェル)だったような気がしました。

ひとりの人間に、普通は2体から4体の守護天使(ガーディアン・エンジェル)がついているのです。

夢の中の救世主ミーは、体が傷だらけでも魂はイキイキしていて何より強く皆を守っていてくれました。

日中、ミーを抱っこしたときに、「守ってくれてありがとう」とお礼を言うと、私は涙がとめどなく流れ出てきました。

今朝の夢のメッセージは、守護天使(ガーディアン・エンジェル)からで、

「私はあなたをいつも全力で守っています。恐れることは天使に委ね、あなたの進むべき道に集中して進んで行ってください」。

と教えてくれたことに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

夢はそのときの心の状態を映し出します。

昨日の夢の前半の危機的状況をつくっているのも私自身なので、何に恐れを抱いているかを直視していこうと思います。

そして我が家の天使ミーとクーとチャーには、いつも癒してもらっているので感謝しています。