自尊心を忘れるはずがないのですが

3.ブログ

自分を尊重するというのは生まれつき備わったものであると思います。

でも、頭で考えた思考で理屈やプライドなどを優先してしまったり、子どもの頃に感情を抑え過ぎて客観的になれない場合に、自分を犠牲にしたり、蔑んでしまう可能性があります。

愛する人を思うあまり、目的を達成するためだったりという状況のなかで気づかずにいると、心が苦しくなったり生きる気力さえもなくなってしまうことさえあるでしょう。

あなたを尊重して大切にしてあげてください。素直に自分が皆他の人から愛される資格があると認めてください。

できないことは断ってよいのです。

自分にやさしく接して欲しいときは、勇気を持ってそれを相手の人に伝えましょう。

蔑んでいる自分に気が着いたらすぐに思いやってあげるのです。

守られている自分は元気になり、愛に満たされ他の人にやさしくなれるはずです。

あなたは一番に自分を尊重することを許可してください。

他の誰かが何か要求したとしてもあなたはあなたでいてよいのです。