大雪

天使

昨日の大雪で積雪27センチメートルというのは、13年ぶりだそうです。

外出は避けるようにとニュースで言っていたのですが、午前中に出かける用事があり、未明から降り始めて10時にはまだ3センチくらいで道路は白くなり始めた感じだったので、自転車で駅まで行くことにしたのです。

国道沿いの歩道を自転車で走りながら、大天使ミカエルに転ばないで無事に駅まで着くようにお願いしました。

何本かの自転車のタイヤの跡が、でこぼこになっていてところどころ滑りながらでも走れたのです。

転ぶことへの不安と、なりゆきに任せることでは、大天使ミカエルが着いていてくれるから任せるしかないと決めました。

そのときは、転ぶ恐怖を捨てて、大天使ミカエルにすべてを任せる体験をしていたと思います。

私の口から「川の流れのように」とふなっしーのひゃっほーを叫びながら、無事に駅に着くことができました。

駅からの帰り道は自転車を押して家まで歩いてきたので、転ぶこともなく安全に帰ることができたのです。

人と会う用事で、先方の方は大雪なので後日でも良かったと言ってくださいましたが、3年振りに会える機会なので強行した自分が、大雪の意識が甘かったと反省しました。

ところが、夜7時ごろから左足が急に痛くなり歩けなくなったのです。

土曜の夜で近くの開いている病院もなく、開いている病院は遠く、吹雪の中では車もほとんど走っていません。

とりあえず湿布して、痛みどめの薬を飲んだのですが、全く痛みで歩くことも動かすこともできなくなり、そのまま寝ることにしました。

そして、今日は痛みは残ったものの歩けるので一安心しました。

<からだ>からのメッセージ「自分を愛して」リズ・ブルボー著の本を参照したところ、足(くるぶし以下)の痛みは、前に進む恐れ、忙しすぎる、休養をとる必要があると書かれていました。

まさに昨日の反省そのものが、足首の捻挫だったのです。

そして今日すでに書いていた、デージーのフラワーセラピーのブログで書いた内容もメッセージは同じでした。

足の痛みも、お花の写真も実は私に向けられたメッセージだったのです。

私を守っている天使は、注意してほしいことを2回も送ってくれました。

過去のフラワーセラピーのブログの中で、あなたが惹かれる写真があったらぜひその花からのメッセージを読んでください。

その時に必要なメッセージを受けとったりします。

私は今日、一日休養して穏やかさをとり戻すように過ごすことにします。

天使たちへ、いつも守っていてくれてありがとうございます。愛しています。