お彼岸・父からのメッセージ

チャネリング

小菊

9月20日は彼岸の入りで、23日は中日の春分の日です。

お彼岸はお墓まいりをして、お花やぼた餅なとのお供えをします。

今自分があるのはご先祖様お陰と感謝して、新仏がある場合は生前を懐かしんで話すことで、あの世の人たちは無事平安に過ごせます。

仕事で亡くなられた方のチャネリング・メッセージをお伝えすると、涙するご家族の方もいらっしゃいます。

特にお彼岸の時期は、亡くなられた方のメッセージを聞きに来る方がおられます。

今日は、今年7月に他界した実父からのチャネリング・メッセージを載せることにします。

私は父と毎日コンタクトをとってはおらず、週に何回か必要な時に話すのが現状です。

父から私に何かを伝えてくることはなく、生前の無口な性格は死後も変わらないようです。

私Q:今何かして欲しいことはありますか?
父A:生きていた時とは違いいつでも話せるのだから、気軽に話しかけて欲しい。

Q:あの世はどんな感じですか?
A:だいぶ慣れてきた。思うだけで何でもそうなるのは快適。

Q:あの世で何をしていますか?
A:過去を少しづつ忘れている。生前と似たような場所に出かけている。

Q:今何か言いたいことはありますか?
A:母親の見舞いに行ってくれて良かった。私の生き方がどんな風でもあなたには関係ないのだから、あなたは自分の夢を叶えることだ。

このように父は言っています。

父が自営の仕事で失敗したのを、私は自分なりに父の分まで成功したいとずっと考えていたことを言っているのでしょう。

次の目標として事業を始めるのにも、成功の尺度が父を元にしていることにも気づきました。

父からのあたたかいエールを感じてとても嬉しくなりました。

今後は、こまめに父と話すようにしていこうと思います。

星有希那ホームページ