数秘術の相性

宇宙の法則

今日は「数秘術で見る相性占い」を書きますね。

誕生数とは本来のあなた、つまりあなたが持って生まれた資質や傾向、人生に対する姿勢などを明らかにしてくれる数字です。
誕生数は、生年月日の数字をすべて足し合わせて求めます。
まずは、年、月、日ごとに数字を足しましょう(1974年7月26日の場合1+9+7+4=21=3、7、2+6=8)。次にそれそれの合計を足していき、最終的にひと桁の数字になるまで足し合わせます(3+7+8=18=9)。

その誕生数をもとに、恋愛やビジネスでの相性を見てみましょう。

1+1=どちらも強い個性と明確な意見を持ち、妥協しないタイプ。
1+2=男女のペアなら、男らしい男性と女らしい女性という、とてもロマンチックなカップルになるでしょう。
1+3=贅沢品や娯楽品の販売に向く、活動的で社交的な二人。
1+4=結婚より、ビジネスに向いています。
1+5=ダイナミックなエネルギーを感じさせる。
1+6=率直で責任感が強く、忠実な二人。豊かな家庭生活や財政的な安定を築くのに良い。
1+7=高学歴どうしの組み合わせかもしれません。
1+8=二人のプロ。付き合い始めた当初は不確かさがつきまとうかもしれません。
1+9=性質はまったく異なるものの、愛と情熱にあふれる組み合わせ。

2+2=意見が一致しやすい。ビジネスなら好都合でしょう。
2+3=工芸や芸術に関するビジネス・パートナーとして最高。
2+4=それぞれの役割がはっきりした安定感のある組み合わせ。
2+5=結婚よりも恋愛向きの組み合わせ。
2+6=互いを思いやる、とても相性が良い。
2+7=どちらも警戒心旺盛で、こだわりの強いタイプ。
2+8=ビジネスでも、プライベートでも長くつき合える。
2+9=消極的か情熱的か、どちらかに傾きやすい。

3+3=刺激的で、かなり不安定。
3+4=収支のバランスがカギを握る。
3+5=やり手どうし。
3+6=ロマンスを求めながらも、親子のような関係になる可能性がある。
3+7=ひとたび好奇心が失せると、互いの相違点ばかりが目につくようになるでしょう。
3+8=相手が求めるものを互いに与え合う。
3+9=激しい感情とドラマティックな人生を予感させる。

4+4=保守的で頑固な二人。どちらも几帳面なタイプならビジネスに良い。
4+5=互いの存在が互いの神経を逆なでする組み合わせ。
4+6=相性の良い安定した組み合わせ。
4+7=どちらも仕事志向で真面目なタイプ。
4+8=無駄なことは極力行わないという、勤勉かつ合理的な二人。
4+9=共依存的な関係になりやすい。

5+5=休暇のために生きるような二人。
5+6=価値観やライフスタイルに関する対立が生じる可能性があります。
5+7=異なる興味を追及する二人。
5+8=成功と達成をとことん目指していくでしょう。
5+9=どちらも危険を冒すことを恐れないタイプなので、実に自然な形で人生に対応していくでしょう。

6+6=他者の役に立つ時に最高の幸せを感じる二人。
6+7=相手に対する理想と現実のギャップに不満がつのる。
6+8=とても相性が良い。
6+9=愛情と好意が満ち溢れる。

7+7=相手のことより、自分の仕事に関心を向ける二人。
7+8=愛情深い組み合わせではありませんが、互いにカルマ的な強いつながりを感じるかもしれません。
7+9=互いのスピリチュアルな側面に惹かれ合う組み合わせ。

8+8=二人とも押しが強いうえに仕事志向なので、恋愛や結婚をするなら、意識的に愛情を育てていく必要があるでしょう。
8+9=非常にバランスが良く、愛情にあふれる。

9+9=たとえばスピリチュアルな研究、社会学的な研究、あるいは演劇表現といった共通の理想をともに追求する可能性が高い。

いかがでしたでしょうか。
数秘術占いが、二人の関係の新たな捉え方ができるといいですね。

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