目覚めなさい

3.ブログ

遠い記憶は、すべて忘れて消えてしまうのでしょうか?

脳に残った記憶は覚えているものと、覚えていないものかあり、中でも見て感じとって印象が強いものは思い出せるのです。

社会人になって、試験の勉強を山かけして、一回目は分からず答えを見て、二回目に類似問題を解いて出来た問題が、試験には忘れてしまっていたことがあったりしました。

二十歳過ぎて脳細胞が減っていくせいでしょうか?

使わないと忘れてしまうものがたくさんあって、ほとんどの勉強は忘れてしまいました。

楽しかった思い出より、辛かったことのほうが覚えていたりもします。

今、一番思い出したいことは、生まれる前の記憶で、何をするために今生生まれてきたのかということ。

からだの細胞一個一個は、遠い記憶を覚えているらしいのです。

目覚めた魂は思い出して、自分の進む道が分かりはじめるのです。

でも急には進まないようです。

自分の内側を見つめて、少しずつ謎解きしていくのです。

目覚めて、私が思い出したのは、マリア様と約束したこと。

でも、思い出していない遠い記憶があります。

何の約束したをしたのでしょうか?

そのことを自分に質問して、何度も答えがきていること。

過去に書かれた本の中にも、メッセージがあり、昨日の夜にその部分を読みました。

私は今はまだ、自分の使命を思い出すのを恐れているのかもしれない。

自分が自分でなくなり、地球がひっくり返るようなこと。

過去のメッセージはそれも含まれると言っています。

私たちが難しくして、複雑に考えてしまっているということ。

使命は1人ひとりちがっていて、シンプルで簡単なのだそうです。

まだ私は完全に目覚めていないのでしょうか?

ただ、自分の中にある存在が答えてくれているのです。

何回も教えてくれるありがたい存在を、私は一番の信じられるものと思っているのは確かです。

その存在は私を愛してくれているおかげで、私は外の世界への愛がいつも枯れることなく、与えられるのです。

いつも見守って愛してくれてありがとう。