7月19日土用

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明日7月19日15時3分は土用です。

本来は二十四節気の立春、立夏、立秋、立冬前の18日間を土用と称し一年に4度あります。

しかし、一般的に土用といわれているのは、夏の土用をさしており、新暦7月20日ころから立秋の前日までの期間です。

土用に入る初めの日を〝土用入り〟と呼び、土用が終わる日を〝土用明け〟といっています。

なお土用の期間は、入り日の時刻によって、日数が18日間、または19日間となります。

この土用は、一年の季節に対して春は木、夏は火、秋は金、冬は水と五行(ごぎょう)を配置し、土は四季をそれぞれ配される考えに基づいているものです。

つまり春・夏・秋・冬の四季を五行に振りあて、日数を木・火・土・金・水に分割すると各季はおよそ73日となり、春夏秋冬それぞれの季の終わりにさらに土の日数の四分の一の18〜9日ずつ振りあてたものを土用としますと、1カ年は四等分されるわけです。

なお、土用の名称は、五行思想の〈土〉は物を変化させる作用を持ち、〈用〉はハタラキの意を示していることを表してします。

すなわち冬の土用が明けて春となり、夏の土用が明けて秋となるのは、それぞれの季節の万物を、土用が変じ替える作用をしていることを意味しています。

一般に土用と呼ばれている夏の土用には、入り日に入浴をしたり、土用干しといって期間中に衣類の虫干しをしたり、土用の丑の日にウナギや牛肉などを食して食養生をするなどいろいろな習俗による慣例か行われています。

なお土用期間中は、土木工事のような土を犯す仕事をすることは凶とされています。

ノウゼンカズラ
ノウゼンカズラ

先週7月15日金曜日に、五反田のライトワークスで行われたジュディ・リチャーズのイブニングセミナー「今こそ必要なエネルギーワーク」に参加してきました。

私はジュディと会うのは初めてですが去年も来日していて、日本ですが食べるお寿司が大好きだそうです。

セミナーは自分の使命を行うためのブロックを解放するための瞑想をしました。

通訳の方が入っていますが、私はほとんど眠ってしまい、所々しか覚えていないのですが、要らないものをバラに閉じ込めて爆発させると吹っ切れるようです。

ジュディさんはアメリカと日本でリーディングを教えているので、参加者こらの質問に熱心に答えてくれました。

他の日に手相やタロット講座を行うことは、いくつかのアイテムができることは、クライアントさんのニーズに応えられてチャンスが広がるからとおっしゃってました。

私も手相やタロットを使う仕事をしていますので、ジュディさん柄人柄の良さでクライアントのことを考えてきちんと向き合っていることを、見習いたいと思いました。

ジュディには、日本のような占いとスピリチュアルの枠がなくて深いリーディングをするといいます。

最終的にはハイヤーセルフにつながり、聞くことで導きを与えてもらうのが近道なのです。

そのジュディのが教えは今の私が納得できるもので、いつも軌道修正を必要としていることです。

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