節分

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スミレ白
スミレ

明日2月3日は「節分」です。

本来は、二十四節気の気候が移りかわる、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことであったのですが、それが次第に春だけに用いられるようになり、現在では立春の前日の特称となっています。

二十四節気が一巡して再び立春が巡ってくる大寒の末日にあたりますが、旧暦では正月初旬、あるいは年末になることがあります。

新暦では2月3日ごろに当たり、俗に年越し、年とり、追儺(ついな)といって、この日、神社仏閣をはじめ一般家庭でも、豆をまいて鬼を追いはらう行事を行います。

なお、柊(ひいらぎ)の小枝にイワシの頭を焼いてさし、民家の戸口や窓に飾る習わしも古くからあります。

節分は中国から伝来したものですが、豆をまいて鬼を追いはらう習わしも中国に邪気(鬼)祓いからきており、春の初めに祝福の神々が訪れる意味が含まれています。

平成27年乙未、三碧木星の年が終わります。

この一年は、あなたにとってどんな年になったでしょうか。

良いことも悪いことも今日を境に払い飛ばして、空いたスペースに新しい平成28年丙申、二黒土星の年のパワーを呼び込みましょう。

私は丙申の日生まれですので、60年に1度来る「律音」の年となり、まだ魂の出し切っていない癖や才能のようなものが出てくるようです。

良きも悪しきも大きな振り子となり、パワーが増大するそうです。

常に心の在り方を自分の求めるものへと、変化を恐れずに行動していこうと思います。

昨年に引き続き、自分自身を大切にして内側から発することや、直観を信じることを徹底したいと思っています。

10年くらい前から関東でも節分に恵方巻を食べるようになって、今年の方角は南南東を向いて食べることになります。

私はお寿司が好きなので、海鮮巻きを買う予定です。

星有希那ホームページ