開いたドア

3.ブログ

進路を決断をするのに、迷いがなくすんなりとすぐに決められない場合は、じっくり時間をかけて何度も自分に問いかけて決めることでしょう。

夢に向かうときや、ずっとやりたかったことならば体も心も、今がチャンスだと思えばゴーサインで、踏みとどまること自体が後悔のもととなってしまいますね。

反対に、これまで一生懸命やってきたり、たくさんの成長があったり、大勢の人と出会ったりした中で、次のステップへと進むことは大いに迷ってしまうことでもあります。

自分に正直に決断したことを、後まわしにしたままで、ふと思い出したときもそうでしょう。

そういう時は、リラックスしながら静かに自分の心の中でイメージしてみましょう。

あなたの前にドアが2つあります。ひとつは開けようとしても開かないドアです。

閉じたドアを無理に開けようとしてはいけません。

そのドアは、何かのタイミングで開かないか、理由があって開かないのです。

もうひとつは、あなたが開けると開いて神々しい光とともに、美しく鮮やかな世界が広がっていて、いい香りがして心が落ち着いて、体が軽くなる音楽が鳴っています。

あなたはそのドアを開けたと思っていましたが、本当はすでに空いていてずっと前からあなたはドアの前にいたのです。

そして、あなたがこれまで歩いてきた道はそのドアに繋がっていたのです。

あなたは開いたドアから、その先にはどの道に通じているか、こころの奥底では感じ取っているはずです。

さあ勇気をだして、あたたかいまぶしい光の中に進んでいってください。

あなたは唯一無二の存在で、あなたにしかできないことがあります。自分を信じるのです。

外からの見た目や、利益や名誉などで判断を誤ってはなりません。

あなたの肉体の目では、暗く足元もおぼつかない、不安で引き返したい思いで、たったひとりで歩いていくことを心配していることでしょう。

あなたが歩く時は、目には見えない存在のガイドや天使が寄り添って守ってくれているので、けっしてひとりではないのです。

心の目を通して、自分の信じる道を歩み続けるのは楽ではないかもしれません。

あなたが今この世界に生まれたのは、何か目的があるのです。

その目的を何か忘れていても、魂はちゃんと覚えているので、恐れずに前に進んでいってください。

外側の世界に起こる出来事や物、他の人の言葉はあなたの内側から発した思いが表現されたものなので、原因はあなたの思いにあるのです。

開かれたドアはあなたの心の目で見えるもので、外側の世界に影響されない無限の豊かさを持った空間なのです。そして今あなたが来るのを待っています。