魂の誘導に従い行動する

潜在能力

ペチュニア3

ペチュニア

あなたが直感やインスピレーションを信じるたびに、本気で未知能力を得たいと考え、魂とその誘導を信頼していることを、あなたは潜在意識に伝えていることになります。

そして、それは、自我にかられた価値観を捨て、魂や高次意識に自分の人生を委ねることなのです。

しかし、直感やインスピレーションに従って行動するということは、あなたに人生に対する責任を転嫁するということではありません。

責任転嫁とは、ものごとを自分本位に操ろうとする意志の表れです。

そのような人には、真の直観も、未知能力も与えられません。

直感やインスピレーションを自然に受け入れるようになると、あなたの人生はスムーズに流れるようになります。

迷いや、過剰な自意識、心配、不安から解消されます。

それこそが、未知能力を受け入れようとする生き方なのです。

直感やインスピレーションはどこから来るのかを疑問に思うことがあります。

そして、直感やインスピレーションに従う前に、あなたの心はそれが本当に正しいのだろうかと自問することでしょう。

それらに注意を払う価値があるとあなたの心に納得させるには、それがどこから来ているのかはっきりさせることです。

次のように、自分に問いかけてください。

「直感はどこから来ていると思うか?」

「なぜ私はそれに耳を傾けるべきなのか?」

「私は直観に価値があると思うのか? それが自分を助けようとする魂や高次意識から来ていると思うか?」

「私は気楽にインスピレーションに注意を払えるか?」

これらの答えはとても個人的な意味をもち、未知能力の開発の手がかりとなるでしょう。

直感やインスピレーションの発信源は魂だけではありません。

私たちの意識は、ラジオの放送の中継のように、五感による感覚に注意を払い情報を得るように訓練されてきました。

しかし、私たちはその他にも情報を伝えてくれる中継局 = 第六感を持っています。

まず最初の中継局は、私たち自身の潜在意識です。

それは、大型コンピューターのように膨大な情報を、生れてからの全経験、さらに前世の経験からインプットしています。

けれども、あまり膨大な情報を常に意識化に納めることはできません。

そのため、必要性を強く感じたり、意識を集中させて思い浮かべたり、またリラックスして表層意識を抜け出ることで、潜在意識は必要な情報を意識の中に戻してくれるのです。

極端な例ですが、事故に遭遇したとき、その直後は混乱していて詳細を何も思い出せないのに、催眠術によりリラックスするとほぼ完璧に思いだせることがあります。

これは表層意識のバリアを解くことで潜在意識のメモリにアクセスしたからです。

日常的な例をあげると、必死に考えても答えが出せない問題を数週間も抱えていたのに、植木に水をやりながらリラックスしているときにその答えが突然ぱっとひらめいた・・・・・・、という経験がそのたぐいのものです。

この膨大なメモリをもつ潜在意識のコンピューターは、入力した情報をつなぎ合わせて新しい情報をも提供できるほど優れていることを、あなたは信じられますか?

あなたの訓練次第で、この情報メモリにもっとうまくアクセスすることができます。

星有希那ホームページ