人の役に立つこと

3.ブログ

どんな小さなことでも、人の役に立つことをしたときは幸せな気分になるものです。

たとえば、道を聞かれて教えてあげたときや、無くしたものを一緒に探して見つかったとき、聞かれた情報を知っていて教えてあげたときなど。

知人や、見ず知らずの人にも何かしら役に立つことをしてあげることは、とても気持ちのいいものです。

こういうことは、心にゆとりがあってできることで、もし反対に自分が相手の立場で困っていたらと思えることで、優しさを持ち合わせることなのです。

これが人と人との絆であり、繋がっていることなのです。

一人ひとりの心の中に、おおいに占められた部分でもあります。

誰かがやってくれるだろうはありえないのです。

もしも、あなたが今の環境で不幸だと思っていたら、何か人の役に立つことで小さなことを行動してみてください。

人によっては勇気がいることなら、思いきって勇気を出してください。

小さな幸せかもしれませんが、心が豊かに明るくなってきます。

やがて積み重なり、あなたは大きな豊かさや幸せを手にしていることでしょう。

これまでに一度でも、あのときこうすればよかったということのある人は、これからは、意識して人の役に立つことをしていってください。

そして、あなたは感謝され、守られて愛されていくでしょう。