依存しないで生きる

3.ブログ

怒りや不平不満が出てきたときは、その思いをじっくり感じてみましょう。

やがて落ちついたら分析していくのです。

あなたが思ったとおりにならなかったから、怒りや不平不満の感情がでてきたのではないでしょうか。

あの人のせいで、とか、あれのせいでというのは依存していることになります。

そのままでいると、ずっと気分が晴れることはありません。

思いきって、自分の責任に置き換えてそのことを見直してみましょう。

相手の人や状況を変えずに、あなたの解釈や受けとめ方を変えてみてください。

あなたの考え方しだいで、心が和らいでくるものです。

他のものに依存して生きるのは楽なようですが、本当のあなたの心は生き生きしなくなり、ストレスがたまってしまいます。

依存していると気がついたら、あなたの自由な心で責任をとっていってください。

すべてを自分のこととして生きるのは、上手くいっても、いかなくても感動がわいてきます。

あなたのまわりで起きる全ての出来事は、あなたが引き寄せているのですから。