明けの瞑想

3.ブログ

今夜の東京スカイツリー

暮れも近づき寒波のせいか、朝起きるのが時間ギリギリになってしまいます。

明けの瞑想さえ近頃は出来ない状態でした。

今日、「朝は、寝起きがすっきりして、目が覚めて一日が始まることがワクワクしたら幸せだろうなあ」と思いました。

そして、このところの朝の目覚めは、確実に私の前日までの考えていることを引きずっていて、ネガティブなことを思い出すことから、一日が始まっていたのです。

私が朝起きるのがこんなに嫌になったのは、小学生の頃からでした。

こんなに何十年も長いこと目覚めが悪いのは、実にもったいないと気づいたのです。

「思考が現実を変える」ならば、朝はポジティブなことを考えて一日のスタートすることを習慣にしてみようと思ったのです。

明けの瞑想は、全身の細胞が活性化して、エネルギーを満たすことができます。

宵の瞑想は、一日をリセットして感情を手放し、傷ついた心を癒し真の自分に戻るときです。

朝、起きて幸せに思えるように習慣を変えてみようと思います。