許す

『奇跡のコース』

ヤマブキ16
ヤマブキ

私は「奇跡のコース」を1回読み終えて、今はDVDや実践のための解説本を読んでいます。

ゲイリー・レナードが9年の時間をかけて執筆した「神の使者」吉田利子訳、河出書房新社は、ある日、自宅のリビングに二人のアセンデッド・マスターが現れ、魂の真実をめぐるスリリングな対話が始まります。

この本は、「奇跡のコース」を実践する人たちに向けて、別の視点でとらえていてコースを理解しやすくしてくれるものです。

筆者のように個性的でも、どんな人でも学びを実践する意図があれば神の国に行くことができると、二人の友人が17回に渡り現れて教え導きます。

「奇跡のコース」の現本は英語で書かれたものの邦訳であり、キリスト教もなじみがない私は距離感を縮めるにはこの本は役立ちます。

最近は精霊とどうかかわるかを知りたいと思っていましたので、この点は得られるものがありました。

筆者だけが特別なのではなく、みんな同じ一つのものであり、読者に向けたメッセージは必要な人が情報として受け取ることになるといっています。

500年先の未来では人間の霊性の進化が進み、人間として生まれてくる魂が減るということです。

その未来では、エゴの分離の世界を回避するために「奇跡のコース」の教えがもとになると教えてくれています。

「奇跡のコース」の教えは「許す」ことですが、一生かけてもなかなかできないことで、それでも「許す」ことをしていこうと思います。

現実で「許す」ためには苦しかったり、辛かったりと思うようにいかないので、精霊と会話をして導きを受け取り行動に移すのです。

自分の夢はあきらめるのではなくて、精霊とともに夢を叶えるので心配はいりません。

私は精霊とずっと一緒にいたのにもかかわらず、語りかける声に抵抗し続けてきました。

エゴのいうことは正しくて、精霊のいうとおりにすると怖い目に合うと信じていたからです。

ゲイリー・レナードと同じように、私もこの現実世界に生まれかわりたくないと思っていました。

これから残りの人生は「許す」ことを実践していきたいと思います。

そして、しあわせになり夢を叶えていきます。

星有希那ホームページ