23日満月

自然

月讀宮

2月23日月曜日3時20分は満月です。

ムーンパワーを取り入れて毎日を送りましょう。

瞑想や祈りなどのスピリチュアルな行いをするには、ふさわしいタイミングがあります。

自然のリズムを正確に刻む潮の満ち引きに直結するのが月の満ち欠けです。

月は日々の活動に大きな影響を与える天体なので、何かを行うときには、月の形を見ておきましょう。

満月は、宇宙からのエネルギーがとても高まり、新月から始めたことや願い事が達成される時です。

強い意志をもって願望実現を祈るのにも最適です。

また、生命の誕生・死に深くかかわりがあるとされています。

お財布を月光浴させることで。満月の持つ豊かさのパワーをチャージできます。

満月以降欠けていく月(下弦)は、身体が浄化へと向かう時期で、解毒・排泄などのデトックスに適しています。

ダークムーンとは、新月となる前の三日間の状態を意味する言葉です。

この時期、月は見えません。

この期間は、瞑想に向いています。

新月は、何かをスタートするのに最適な始まり時期で、体や心のリセット、セルフヒーリングや浄化を行うと効果的です。

新月以降満ちていく月(上弦)は、満月に向けて徐々に明るく大きくなっていくエネルギーを吸収し蓄える時です。

前向きに行動するときに向いています。

先月お伊勢参りの際に、月讀宮へ参拝してきました。

夜の月をお治めになる月讀尊が祀られた、とても神気のパワーが高い別宮です。

「日本書紀」「古事記」がつくられたころから、月が人間の暮らしに密接にかかわっていると信じられ続けたのです。

天照大神と月讀尊、太陽と月、昼と夜、男と女、動と静などの対局のバランスがとれていることで平和が保たれています。

その意味でも、月を見て行動する意識を持つことが幸せの鍵になると思います。

星有希那ホームページ