悪霊

チャネリング

芝桜白
シバザクラ(白)

今日は、多くの皆さんは目に見えない世界の霊がどのように見えるのかお伝えします。

この世で一番怖いのは、生きた人間のネガティヴな思考です。

自分は悪くないアイツのせいだと、自分のことは棚に上げて人を悪者にして文句を言い続けていると、その人のまわりには同じ考えの人が集まり、目に見えない世界ではどこからともなく地面を這うやからが集まってのたうちまわります。

次の段階は、どこからともなく死んでいることを受け入れていない霊が、人間のネガティヴな思考の狭間にすっと入り込みます。

それを憑依といい、取り憑いた霊は自力で昇天する力がないために、この世を当てもなくさまよい続けるですが、同じ波動をしている人間にどうにかして欲しいと頼ってくるのです。

ネガティヴな思考の期間が長いと、憑依による身体の変調を起こすこともあります。

生きた人間には肉体という家があるため、この世では人間の思考がどういう形で役割を果たすのかがほとんどの人が理解できないのです。

天使は悪霊などの闇の存在は、光が当たることで無になると言います。

元から悪霊は存在しないということです。

そのために大天使ミカエルが光の剣で悪霊を人間から切り離し完全に昇天させるのです。

目に見えない世界では、人間は肉体を持った光の存在です。

ポジティブな愛の光を胸に宿していますので、ありのままの自分でいることでその魂の光を放っていることなのです。

未浄化霊は人間とは近い世界にいますので、ネガティヴな想念を発すると悪霊を呼び込んでしまいますので、考えをできるだけポジティブに切り替えていく自己コントロールを意識していくのが良いでしょう。

楽天的な思考の人や、経験を積んで愛を表現している人は、未浄化霊や悪霊は波動が違いすぎるため近づけないのです。

辛い時ほど興味や焦点を、愛とポジティブに合わせることです。

あなたの思考が呼び込む霊を決めるのを、いつも思い出しましょう。

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